様々な魅力に溢れるタイ王国

長引く不況によって、海外旅行の予算なども下がった現在、海外旅行では東南アジアが人気です。

東南アジアの中でも、タイは他の国に負けず劣らずの魅力的な国で、高い人気を誇ります。

タイは、インドシナ半島の南側に位置する国家で、ミャンマーやマレーシアに囲まれた温暖な国です。

首都はバンコクで、非常に有名でニュースやテレビ番組などでもよく目にする都市でしょう。

正式名称をタイ王国というだけあって王室が存在しており、タイ王室と日本の皇室は非常に親交が深く、その影響からか東南アジアでは一番日本と仲が良いと言っても過言ではありません。

特に現在の国王であるラーマ9世はタイ国民からの人気が非常に高く、政府と国民の間でデモ活動があっても国王の誕生日の前後は休戦するというぐらいの人気です。

日本の工業を支えている国としても有名で、特に日本の自動車業界はタイに進出している企業が殆どです。

また、家電メーカーの他にもパソコンのパーツなどもタイで生産されて日本に輸入されていることが多くなっており、タイの貿易・投資・援助額は日本が最大の取引国となっています。

タイの都心部では、現在急速に発展が進み都市を築き上げていますが、地方に行けば都心とはまた違った自然溢れる景色を楽しむことが出来ます。

そして忘れてはいけないのがタイに存在する寺院や世界遺産です。

これらはタイの観光業の目玉となっているもので、世界中から観光客を集める要因になっていますし、日本でもこれらを取り上げられることが多いのでタイのイメージとして非常に根強い物になっています。

他にもタイには料理やマリンスポーツ、その他もろもろの魅力が満ち溢れています。

外国人旅行者に対する危険というのもそこまで高いものでもありませんから、海外旅行の場所としては非常に有力な候補となりえる国なのです。